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オンラインで盛り上がるすごろくのアイディア〜ZoomやTeamsで使えるアイスブレイク術

オンラインで盛り上がるすごろく

オンライン会議ツールとして定番のZoomを使ったオリエンテーション向け企画です。

オンラインイベントでよくある悩み

  • 顔出しが緊張する
  • 誰も最初に話したがらない
  • 司会だけがしゃべって終わる

その空気を変えるのが"すごろく型アイスブレイク"です。

ポイントは"自己紹介タイム"をなくすこと。

代わりに、すごろくが自然に"話すきっかけ"を作ります。

遊び方

  1. ゲームマスター(司会)がすごろくメーカーを開く
  2. 画面共有をする
  3. 参加者と簡単な設定を決める
  4. サイコロを振りながら進行していく

司会は進行役。参加者は「止まったマスに答えるだけ」。

それだけで、場が動き始めます。

目的(再確認)

  • 発言ハードルを下げる
  • 全員に話す機会をつくる
  • 画面越しでも場の温度を上げる

自己紹介を「順番に話す時間」にすると、どうしてもプレッシャーが生まれます。

すごろく形式なら、「たまたま止まったから話す」という自然な流れになる。

これが最大の強みです。

基本設計(30分想定)

構成例

  1. ルール説明(3分)
    簡単・明快に。説明は短く。
  2. すごろく本編(20分)
    テンポよく回す。間を作らない。
  3. チームミッション(5分)
    ブレイクアウトで小グループ化。
  4. まとめ・拍手(2分)
    全員参加で締める。

マス詳細アイデア(実践用)

🎤 ライト自己紹介マス(心理的に軽い)

  • 最近うれしかったこと
  • 今日の気分を天気で例えると?
  • 子どもの頃のあだ名

"深くない質問"がコツ。重い話は絶対NG。

📸 カメラアクションマス(動きを入れる)

  • デスクの上のものを1つ紹介
  • マグカップを見せる
  • 今の服の色を教える
  • 背景を1秒だけ変える

人が動くと、空気が一気に柔らぐ。オンラインでは「動き」が笑いを生みます。

反応マス(話すのが苦手な人救済)

  • リアクションボタンを押す
  • チャットで一言だけ投稿
  • 「いいね」と思ったら拍手
オンラインで盛り上がるすごろく

発言ゼロ参加を防ぐ仕組み。"必ず何かはする"設計が重要です。

チームミッション(ブレイクアウト)

  • 共通点を3つ探す
  • 30秒でチーム名を決める
  • 共通キャッチコピーを作る

ここで一気に距離が縮まります。少人数になると発言率は急上昇。

ゴール演出

最後は必ず"全員参加"。

  • 全員で拍手リアクション
  • スクショ撮影
  • 「今日の一言」チャット投稿

終わり方がイベントの印象を決めます。

司会進行テンプレ(そのまま使える)

  • 「止まったマスの内容にチャレンジしてもらいます!」
  • 「正解はありません、短くてOKです!」
  • 「ナイス!ありがとうございます!」

テンポは命。間が空いたら即フォロー。笑いが出たら少し広げる。

司会は"安心を作る人"です。

成功させる3つのコツ

  1. ルールは簡単に
    複雑にしない。
  2. 深い話はさせない
    最初は"軽さ"が最優先。
  3. 司会が一番楽しむ
    空気は司会の表情で決まる。

まとめ

オンラインの壁は仕組みで壊せます。

すごろくは、

  • 強制感がない
  • 全員が参加できる
  • 笑いが自然に生まれる

最強のアイスブレイクツール。

すごろくを作ってみる