
新入社員研修、入学式後のクラスオリエンテーション、
イベントの初回ミーティング…。
最初の空気って、ちょっと固いですよね。
そこで使えるのが"オリエンテーションすごろく"です。
なぜすごろくが向いている?
- ✅ 順番に話せる
- ✅ 話すテーマが決まっている
- ✅ 強制感がない
- ✅ 笑いが生まれやすい
「自己紹介してください」より「マスに止まったから話す」の方が心理的にラク。
🗺 基本構成(30マス想定)
- スタート
- 自己紹介ゾーン
- 共通点発見ゾーン
- 価値観シェアゾーン
- チームチャレンジゾーン
- ゴール
マス例(学生向け)
自己紹介マス
- 名前の由来を話す
- 最近ハマっていること
- 子どもの頃の夢
共通点マス
- 左の人と共通点を1つ探す
- 同じ誕生日月の人を探す
おもしろマス
- 小学生の黒歴史を1つ
- 無人島に1つ持っていくなら?
社会人オリエン向けバージョン
仕事系マス
- 入社の決め手
- 得意なこと
- ちょっと不安なこと
価値観マス
- 理想の上司像
- チームで大事にしたいこと
協力ミッション
- 30秒でチーム名を決める
- 共通キャッチコピーを作る
盛り上がる仕掛け
- 「拍手マス」→ 全員で拍手
- 「全員立つマス」→ 共通点ある人立つ
- 「進むマス」→ 笑いが起きたら1マス進む
"盛り上がったら進める"ルールは強い。
学校向け応用
小学校入学後のクラスでも使えます。
- 好きな給食
- 休み時間にやりたいこと
- 将来の夢
緊張が一気に取れます。
司会者向けコツ
- 正解を求めない
- 話が短くてもOKにする
- いじらない
安心感が最優先。
まとめ
オリエンテーションは「説明の時間」ではなく"安心を作る時間"です。
すごろくは
- ✔ 会話が自然に生まれる
- ✔ 主役が分散する
- ✔ 空気が柔らぐ
最強のアイスブレイクツール。
